じゆうさん女将の日記
予約時のお願い
昨日から6月のご予約受付を開始しました。
ありがたいことに沢山のご予約を頂戴しております。
ただ
・ご来店時間
・ご人数
記載がないんです。
昨日ご予約いただいた26件中19件に情報の不足がありました。
時間が不明ですと料理や蕎麦を出来立てでお出しすることができませんし、人数がわからないとテーブルの配置ができません。なにより料理や蕎麦の準備ができません。
いままでは個々にメールを返信して確認をお取りしていましたが、やり取りが煩雑になるとエラーが発生する可能性があるため、今後はそのままキャンセルで処理させていただきます。
予約の際には必須の情報となりますので、どうぞご協力の程よろしくお願いいたします。
じゆうさん女将
焼き独活の温汁せいろ
店主のInstagramではお知らせしていたのでご存じの方もいらっしゃると思います。
今年も極限定で「焼き独活の温汁せいろ」をはじめています。
当店の鴨で作った自家製の鴨油で炒めた山ウドの温かいつけ汁に、
冷たいせいろをつけてお召し上がりいただく蕎麦です。
ただ、山うどの時期がとても短いのと、
自家製の鴨脂の量があまりないので沢山ご用意することができないのです。
平日限定のご提供、そしていつまでご用意できるかわかりませんが、
ご来店の皆様にお楽しみいただけますと嬉しいです。
ちなみに温汁せいろに限り大盛を承ります。
じゆうさん女将
ぞろりこ蕎麦終了しました
桜が満開になり暖かくなってきました。
それに伴って寒い時期の「ぞろりこ蕎麦」は今季終了しました。
終わっちゃう前に食べに来ました!
「駆け込みぞろりこ蕎麦」のご注文頂く事が多く、
それなら「アディショナルぞろりこ蕎麦」やっちゃう⁇なんて話していたりもしたのですが、
季節に沿わないのは粋じゃないよね。とのことで3月末で終了しました。
次の季節の蕎麦の準備を進めてまいりますので、どうぞお楽しみに。
じゆうさん女将
年越し蕎麦のご予約受付を終了しました
2025年の年越し蕎麦のご予約受付を先日締め切らせていただきました。
今年も沢山ご予約頂き、本当にありがとうございます。
予約は何人前にしようか?と打ち合わせをするのですが、
○○さんからの予約まだだから、もう少し受付延長しよう。
なんてことをしていると、予定数量よりだいぶ多くなってしまいました。
気が付くと年越し蕎麦の準備のために年々最終営業日が早くなっているような。
沢山ご予約頂いても売上的にはあまり変わらないのが個人店の悲しいところです。
とはいえ年越し蕎麦は縁起物。
なるべく多くのお客様にお届けしたい。
そんな気持ちから始めたお持ち帰りのみ営業です。
みなさまのご多幸と健康をお祈りしながら全力でお作りさせていただきます。
店舗営業を終了したら、製粉、にしんや鴨ロースの仕込みに入らせていただきます。
どうぞお楽しみに!
じゆうさん女将
おかげさまで20年を迎えることができました
2025年11月3日に「手打蕎麦じゆうさん」20年を迎えることができました。
これもひとえに日頃よりご愛顧くださる皆様のおかげと心より御礼申し上げます。
1934年に初代が「長寿庵」の屋号で蕎麦屋をはじめ、
1958年に現在の場所に移転した後、2代目の先代が引き継ぎ
2005年に今の3代目が「手打蕎麦 じゆうさん」と屋号を変えて営んできました。
今の3代目店主から手打蕎麦屋へと業態を変えた事で、
開店当初はお客様が来なくて本当に大変だったそうです。
今でこそ手打蕎麦屋が増えてきましたが、
当時は「量が少ないのに値段が高い」「ごはんものないの?」と言われることも多かったと。
SNSも主流ではなく、友人にチラシを作ってもらい駅前で配ったりもしたと。
先代や大女将、店主からよく当時の苦労話を聞かせてもらいます。
そんな当店ですが、「手打蕎麦屋」として20年を迎えることができました。
てんぷらや海鮮などの派手な料理はありません。
お出しする料理は、蕎麦屋ならではの酒肴です。
「蕎麦」はどこよりも美味しいものをお出ししていると自負しております。
特に20周年のイベントもないのですが、
支えていただいたお客様に感謝をお伝えしていきたいと思っております。
今後も皆様に愛される店を守っていきたいと思いますので、
変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。
じゆうさん女将
